お知らせ

アイスくずバー特別価格にて販売中
明治40年頃創業、現在四代目が中心となり、和菓子の製造、販売を行っています。最寄り駅JR高野口駅から徒歩5分、国道24号線の北で大和街道沿いにあります。駅前には1900年に建てられた木造三階建ての旅館『葛城館』がそびえ立ちます、かつて電車が開通する前、高野山参拝の登山口だった頃に登山客やお客さん達で賑わったそうです。千鳥破風と軒唐破風の屋根とガラスの建具がレトロでアンティークでなおかつ和風の風情をかもしだしています。国の登録有形文化財に登録されています。営業はしておりませんが現在も定期的にお茶会が行われています。

またすぐ近くに『前田邸』があります、名家・前田家の店舗兼住宅として代々継承されてきた建物で主屋、中書院、新書院の三棟が国の有形登録文化財に登録されています。こちらでも定期的にお茶会がひらかれます。
日曜日のみ開館(無料) 10:00〜15:00

他にも『高野口小学校』特筆すべきは校舎で現役で使用されている日本最大級の木造校舎で国の重要文化財に指定されています。連続ドラマなどの舞台として何度も登場しています。

そんな大正ロマンの残る、昭和レトロな街、和歌山県橋本市『高野口』で四代100年以上和菓子を作り続けています。材料や道具をなるべく変えず、引継ぐ伝統と新しい味を求め日々精進しておりますが故に工場内もレトロな空間となり、それを活かした『明治時代から続く名店、レトロな空間で和菓子体験』も行っております。

和歌山県は全国的に餅まきの聖地としても有名でイベントがあるごとに餅をまきたがります!(笑)
圧巻は毎年、旧暦の二月の最初の午の日を『初午』と呼び、五穀豊穣、厄除け祈願、商売繁盛などを願って商店や厄年の方のご家庭でお餅やお菓子がまかれます。

『四代目和菓子職人』が丹精込めて作り上げます。
冠婚葬祭、お土産物としてもご用命下さい。